
みなさんこんにちは!
新人インストラクターの野村です。
夏至の日が過ぎましたね!
最近知ったのですが、夏至の日といえば...という
食べ物は地域ごとに異なるそうです。
いつかコンプリートして全種類食べてみたいとか
思ってみたり😀
さて、今回はそんな夏至の日前後に、長野県での測量に
行ってきたときのことを2回にわけてレポートしていきます✨
今回、測量に行かせていただいたのは長野県南佐久郡でした。
MATRICE300RTKにL1カメラ、ミリ波レーダー装着で自動操縦。
もちろん、事前に飛行させる地域の警察署に連絡をしたり、
国土交通省のDIPSにて申請をしてからの飛行です。
ミリ波レーダーとは…?と思った方もいるかもしれません。
実は私もその一人でした…実際に使ってみるまでは
ハテナが飛び交っていました💦
今回使用したものは、MATRICE300RTKに搭載可能な円形走査ミリ波レーダー
(CSMレーダー)です。

簡単に表しますと、障害物を検知するセンサーのことです。
なんと、電線まで検知可能です😲
ただ、センサーの精度が高いといっても
使用上の注意はもちろんございますので、
使用前に必ずマニュアルを確認するようにお願い致します!
そんなミリ波レーダーを使用しての測量。
機体はMATRICE300RTKです。産業用ドローンでは類を見ないほど高性能なドローン✨
特に、カメラが用途に応じて交換可能です!弊社ではMATRICE300RTK用のカメラは
全種類揃っておりますので、ご相談に応じて最適なカメラの提案ができます。
今回は、測量で使用した機材のレポートをしてきました。
次回は、飛行させる前の準備についてレポートしていきます🍀
それではありがとうございました!