
今回はDJI製品の産業機として今年発売されたMATRECE 300 RTKとZenmuseH20T、先日導入したPHANTOM4 RTK、Pix4Dmapperを使用した業務についてご報告させていただきます。
今回の業務は保有している山の斜面を管理したいというご要望で枯れ木や山の斜面の形が分かるようにオルソ画像と3Dが欲しいというご依頼でした。
山の管理斜面は人が立ち入ることができない場所があるため管理しきれない部分があること、範囲が広すぎてコストがかかりすぎることから今回ドローンを使用しました。
MATRECE 300RTKとD-RTK2を併用することによって鉄塔が近くにある場所や強い電波を発する場所をフライトすること可能がとなります。
また、ZenmuseH20Tというカメラレンズを搭載することによってよりきれいなオルソ画像を作成することに成功しました。
今回はMATRECER 300のミッション飛行でミッションを作成しました。

このデータではオルソ画像や3Dマップを作成することが可能となります。
今回のSfMソフトはPix4Dmapperを使用しております。

PHANTOM 4 RTKはオフセット機能を使用することができるためMATRECE300よりも
精度を上げたい場所で使用しております。
今回の業務でオルソ画像と3Dマップを作成することで枯れ木を見つけ、座標値を取得し次回以降はMARECE300RTKで枯れ木の場所までフライトして管理するという流れを実現することができました。
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